陥没乳首の治し方大公開

バストの悩みとは単純に大きさだけと思っている方が多いと思いますが、実は陥没乳首の悩みがある方は少なくありません。

人にはなかなか相談できないことなので、一人で悩んでしまっています。
そこで今回は、陥没乳首を治す方法をご紹介しようと思います。

お悩みを抱えている方はどうぞ参考にしてみてください。

陥没乳首とは

陥没乳首というのは、乳首が乳輪に埋まっているような状態のことです。

陥没乳首は珍しいことでもなく、 子供の頃にはかなりの割合で 陥没乳首になっているのです。

これは女性だけに限ったことじゃなく、男性にも陥没乳首はあります。

陥没乳首には2つのパターンがあります。

一つは仮性陥没で刺激を与えたり、寒さで鳥肌が立つような肌の収縮時には陥没しないで隆起します。

一方の真性の場合は、刺激しても乳首が出てくることがありません。

女性の場合は真性陥没乳首だと授乳ができないケースもあるので、真性陥没乳首かも?と感じたら 医師に相談してみしょう。

陥没乳首は見た目の問題以上に、細菌が繁殖しやすくなって乳腺にばい菌が入る危険などもあります。

相談する医療機関は形成外科や美容クリニック、または産婦人科でも相談に乗ってもらえます。

陥没乳首の治し方

真性陥没乳首は自分で治すのは簡単なことではないと思いますが、仮性陥没乳首の場合はお手入れ次第で 治すことも不可能ではありません。

それに真性陥没乳首でも、 軽度〜中度ならマッサージで改善される場合もあるので、 まずはセルフマッサージを試してみましょう。

マッサージの手順


1.乳首を乳輪から出す
まずは片方の手で乳房を下から支え、もう片方の手を使って乳首を引き出します。

2.乳首に圧力をかける
つまみ出した乳首を5秒から10秒ほど圧力をかけるようにつまみます。痛くない程度の圧力で ゆっくりとつまみます。

慣れてきたら徐々につまむ時間を長くしていきましょう。1分から3分間ほどが目安です。

3.ひねりを加える

乳首に圧力をかけたら、次はひねるように左右にねじります。痛みを感じたら無理しなくても良いので徐々にできるようにしていきましょう。

このマッサージを行うのは 血行の良い状態で乳首が乾燥しにくい 入浴時がおすすめです。

お風呂上りには乳首にオイルやクリームを塗るようにして保護しましょう。

陥没乳首のケア用品を使おう

■ピュアナス(美容クリーム&吸引器)

陥没乳首専用の美容クリーム&乳首吸引器のセット商品「ピュアナス」。プエラリア、ザクロ、大豆といった美容成分が配合されたクリームを使い、バストのマッサージを行い、吸引器でゆっくりと吸引を行います。

1日たった3分からはじめることができ、自宅でこっそりとケアをすることができます。

もし手術をお考えであれば、その前にピュアナスを使用してみることをオススメします。手術は保険適用であっても45000円(自由診察なら20万円)と高額で、難易度も高い手術のため、将来的に授乳ができなくなってしまう可能性もあります。

吸引器を無料でプレゼントしてくれるキャンペーン中なので、この機会をご利用ください。