なんとかしたい!陥没乳頭、陥没乳首の治し方

陥没乳頭とは、医学的には陥没乳首と同義語で取らえられており、隆起している乳首が内側に入り込んでしまっている状態のことを指します。

女性だけの症状ではなく、男性にも見られる症状として知られており、

タイプとしては刺激を与えた場合に 乳首が出てくる仮性と刺激を与えても出てこない 真性との2つがあります。

原因としては密接な関係を持っている、乳腺と乳管のアンバランスな発育が影響を与えることで起こると言われています。

陥没乳頭の治し方としては自分で手軽に行うことができるマッサージによる方法と、本格的に治したい場合に行うクリニックにおける外科的治療があります。

 

自分で行うマッサージ方法

1.片方の手で乳房を支えながら行います。

2.指先で乳首をつまみ出します。

3.乳首をつまんだ状態で、普通で3秒、 固い場合には5〜10秒かけて 上下に少しづつ圧迫します。

4.また、乳首をつまみ、こよりを作るように指を動かしながらマッサージしても良いでしょう。

※マッサージを行う時は無理せず少しずつ慣らしていきましょう。強すぎると逆効果になりますので 十分注意して下さい。

症状によってはクリニックに相談も

なんとかしたい!陥没乳頭、陥没乳首の治し方

自分で行う場合には、真性の陥没乳頭を完全に治すことは難しいために完全に治したい場合にはクリニックでの治療を検討されている方もいらっしゃるかと思います。

陥没乳頭の症状には個人差があり、治療方法や難易度にも違いがありますが、クリニックでの治療方法は外科的な手術が中心となります。

この場合にはドクターとしっかり話し合うことが必要となり、症状の悩みや度合い、 また体質なども含めてよく相談をすることが大切です。

症状の目安としては、しばらくすると戻るものの簡単に乳首をつまみ出すことが
できる軽症から、離すとすぐに引っ込んでしまう中等症、つまみ出すことができない重症があり、各々の状態を踏まえて適切な処置が行われることになります。

陥没乳頭の手術は日帰りが可能となっていますが、1回あたりの費用が、保険適用で45,000円〜(自由診察なら20万円〜)と費用は高額です。

また、難易度の高い外科手術を行うため、もし乳管を切除するなどしてしまうと将来授乳ができなくなったり、再発してしまうなどのリスクもあります。

手術を検討中の方は、まずはご自宅でマッサージなどを試してみてから、どうするのかを決めると良いと思います。

自宅でできる陥没乳首のケア用品

■ピュアナス(美容クリーム&吸引器)

手術をする前に試していただきたいのが、陥没乳首専用の美容クリーム&乳首吸引器のセット商品「ピュアナス」です。プエラリア、ザクロ、大豆といった美容成分が配合されたクリームを使い、バストのマッサージを行い、吸引器でゆっくりと吸引を行います。(マッサージ+吸引のW効果です)

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